三島市移住

三島の公園ガイド|子育て世代が感動する「最高の環境」と、移住前に知っておきたい「3つの注意点」

「三島は水が綺麗で公園も多そう!」 そんなイメージを持って移住を考えているパパ・ママも多いはず。僕もそうでした。

実際に住んでみると、三島の公園は期待以上に素晴らしい場所ばかり。でも同時に、住んでみて初めて気づいた「注意点」もいくつかあります。今回は、僕がよく行くおすすめ公園の紹介と、知っておくべきリアルな事情を本音でシェアします。

【厳選】子連れで絶対に行くべき三島の公園

1. 【白滝公園】駅近で出会える「天然の湧水プール」

三島駅南口から徒歩5分。ここは、三島を象徴する「湧水の聖地」です。

  • 魅力: 公園内を流れる桜川は浅くて透明度も抜群。夏場は水着姿の子供たちで溢れる、まさに天然のプールです。

  • 僕の視点: 街のど真ん中でこれほど綺麗な水に触れ合えるのは、三島ならでは。滑り台の遊具もあるのでサクッと遊べるのもGOODです。囲いのない喫煙スペースがあるのはちょっと残念。

2. 【楽寿園】ミニ動物園に乗り物も!一日遊べる駅前オアシス

駅からすぐの場所にある広大な庭園ですが、ここはもはや「小さな遊園地」です。

  • 魅力: アスレチック遊具、レッサーパンダやカピバラがいる動物広場、豆汽車やメリーゴーランドなどの乗り物があり、子供の好奇心を刺激してくれます。

  • 僕の視点: 大人は有料(300円)ですが、その価値を十分すぎるほど実感しています。有料だからこそ園内は常にプロの手で美しく整えられていて、ゴミ一つ落ちていません。この安心感はプライスレス。混みすぎない動物園やプチ遊園地が駅前にある贅沢を、今では「300円で手に入る最高の癒やし」だと思って使い倒しています。ほぼ毎週のようにマルシェのようなイベントも実施しているのでイベント込みで大人も楽しめます。

3. 【上岩崎公園】開放感抜群!広い芝生と遊具の二段構え

 

「今日は思い切り走り回らせたい!」という日はここ一択です。

  • 魅力: 広い芝生広場と、階段を降りた先にある充実した遊具エリア。ピクニックに最適です。

  • 僕の視点: 時々開催されるマルシェでは、地元の美味しい食べ物に出会えることも。家族みんながリフレッシュできる場所です。

4. 【長伏公園】1億円の寄付で大改修!今注目の最新スポット

今、三島で一番期待されているのが、現在リニューアル中の長伏(ながぶせ)公園です。

  • 魅力: 個人の方からの**「1億円」もの寄付**により、新しい遊具や人工芝グラウンドが整備されています。

  • 僕の視点: 「地元の子供たちのために」という想いで街が進化している。そんな温かい環境があるのは、親として心強いですよね。


移住前にチェック!三島の公園ライフ「3つの注意点」

良いことばかりではなく、僕がパパとして感じている「ここは覚悟してね」というポイントも正直にお伝えします。

① 「近所のちょっとした公園」は意外と少ない

都心の住宅街によくある「家の裏に小さな砂場とブランコがある」というエリアは、三島では意外と多くありません。場所によっては徒歩圏内に公園が見当たらないこともあり、「ふらっと5分だけ遊ばせる」のが難しいエリアもあります。

② 「車」がないと公園巡りは成立しない

今回紹介したような魅力的な公園は、市内に点在しています。そのため、**生活の基本は「車」**になります。「ベビーカーで歩いて公園へ」というよりは、「車に遊び道具と着替えを積んでお出かけする」スタイルが一般的です。

③ 湧水の「冷たさ」をなめてはいけない(笑)

三島の誇りである湧水ですが、年間通して15度前後と、夏でも氷水のように冷たいです。子供は夢中で遊びますが、唇が紫になるまで冷えてしまうことも。バスタオルや温かい飲み物など、事前の準備が欠かせません!


まとめ:不便さを超える「遊びの質」がここにはある

三島の公園ライフは「車が必要」だったり「近所の空き地が少なかったり」という不便さもあります。

でも、車を少し走らせれば、富士山の湧水で遊べたり、1億円の寄付で新しくなった最新の遊具で遊べたりする。「どこにでもある公園」ではなく、「三島でしかできない体験」が日常にある。

この質の高さに価値を感じるなら、三島は間違いなく最高の子育て環境です。不便さもひっくるめて、この街の公園を使い倒してみませんか?

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