三島市移住

【一条工務店 HUGme】三島移住で実現した、コストと性能を妥協しない庭のある暮らし

移住を検討する際、「賃貸からスタートするか、最初から持ち家を買うか」、そして「中古か新築か」といった選択肢に悩みませんか?

僕もまさにそこで立ち止まりました。まずは賃貸で三島の空気感を確かめ、その後に一条工務店の規格住宅「HUGme(ハグミー)」を新築するという道を選びました。

今回は、僕が経験した「賃貸から持ち家へのステップアップ」のリアルな判断基準と、なぜ数ある選択肢の中から「庭のある新築」を選んだのか、その結論をお届けします。

賃貸から始めた「移住の3年間」。そこから持ち家を決断した理由

移住してすぐのタイミングで土地勘のない場所に家を建てるのは、リスクが高いと感じました。まずは賃貸で3年暮らし、この街の魅力や空気感に納得した上で、家づくりを検討し始めました。

賃貸で感じた「家の質の限界」

移住当初三島駅周辺の賃貸事情を調べてみると、ファミリー向けの物件が少なく、築年数が経っている物件が大半でした。

実際に三島の賃貸に住んで感じたデメリットは下記の2点です。

  • 断熱性の低さ: 夏は暑く、冬は寒い。古い物件は光熱費もかさみます。

  • 虫の気配: 築年数が古い物件かつ1階だったこともあり、時々妻の悲鳴が・・・。

「ずっとこの街で暮らしたい」という確信が持てたタイミングで、高気密・高断熱で快適な住環境を求めて、持ち家への決断をしました。

中古やマンションはなぜ選ばなかったのか?僕の比較プロセス

家探しをする中で、中古物件やマンション、建売住宅も比較検討しました。それぞれの選択肢を外した理由は明確です。

  • 中古物件: 希望のエリア内に物件が少なかったこと。また、リノベーションには時間とセンスが必要で、自分にはハードルが高いと判断しました。

  • マンション(タワーマンション等): 確かに利便性は抜群です。一方で「娘に土いじりや外遊びの環境を与えたい」「自分自身も庭で趣味の幅を広げたい」という強い願いがありました。

  • 建売住宅: すぐに住み替えできる点は魅力的でした。ただし、駅近の建売では庭の面積が限られる現状がありました。

結局、土地を探して新築を建てるのが、僕たちのライフスタイルとニーズを最も満たせる方法だと確信しました。

駅から「徒歩25分」という選択の正体

家づくりで多くの人が悩む「駅からの距離」と「予算」のバランス。僕も最初は駅近を検討しましたが、予算との折り合いがつきませんでした。そこで思い切って「徒歩25分」のエリアまで範囲を広げたところ、理想の広さと予算に見合った土地が見つかりました。

  • 自転車通勤という武器: 自転車なら駅まで約10分。この距離感なら全く不自由はありません。

  • 広さと予算の確保: 駅から少し離れることで、憧れの「庭」を確保することができました。

やはり、庭付きの戸建てとなると駅から一定離れるのは覚悟の上だなと思いました。

月々の支払いが「1.8倍」になっても納得できた理由

賃貸から持ち家への移行で、毎月の支払いは増えました。しかし、それを払拭できたのは一条工務店「HUGme」が持つ、圧倒的な住宅性能と資産価値です。

「夏は涼しく、冬は暖かい」驚きの断熱・気密性

HUGmeは、一条工務店の代名詞である「高気密・高断熱」を規格住宅でコスパ良く実現した商品です。夏場は外の熱気を遮断し、冬場は魔法瓶のように室内の暖かさを逃がしません。

一年中、家中どこにいても快適な温度が保たれています。この「性能」こそが、暮らしの質を劇的に変えてくれました。

災害に強い「最強のシェルター」

三島での暮らしで安心感を与えてくれるのが、建物の強靭さです。標準で「2倍耐震(建築基準法の2倍)」を確保しており、万が一の災害時でも家族を守る最強シェルターとしての役割を果たしてくれます。さらにエコキュートに溜まった水や、太陽光・蓄電池による独立電源があれば、停電が起きても「家族が数日間は自立して過ごせる」という事実は、親として何よりの安心材料でした。

太陽光×長期優良住宅で「資産」を作る

静岡県は日照時間が長く、一条工務店の太陽光パネルとの相性は抜群です。自家消費+売電収入によって10年後には設置費用が回収でき、その後は屋根が家計を支える「資産」に変わります。

また、100年持つ長期優良住宅としての基準を満たしているため、土地も含めて将来的な資産価値という面でも非常に合理的だと感じました。

三島での日常が、家族の時間を豊かにする

予算との兼ね合いで選んだ徒歩25分のエリアですが、実際は自転車で駅まで10分。この距離感なら全く不自由はありません。駅から少し離れることで、憧れの「広い庭」を確保することができました。

庭でプールを広げたり、ミニトマトを育てたり。都心のマンションでは諦めていた「土と触れ合う暮らし」が、今の生活の質を底上げしてくれています。

美味しい湧水や、富士山がすぐ近くにある環境でリモートワークをしていると、忙しい仕事のプレッシャーも自然とフラットに戻る感覚があります。

まとめ:三島×HUGmeで始めた、僕たちの暮らし

最後に、実際に移住してみて感じたメリット・デメリットを整理します。

三島移住×HUGmeのメリット

  • 圧倒的なコスパと資産性: 高気密・高断熱性能+太陽光収入で、10年後の家計が楽になる。

  • 意思決定の効率化: 規格住宅という選択が、家づくりのストレスを激減させる。

  • 理想の子育て環境: 庭で食育が日常になり、自然と触れ合える。

  • アクセスと利便性: 新幹線で都内へ快適にアクセスが可能。

正直に伝えたいデメリット

  • 間取りこだわり派には物足りないかも: 「一から十まで全部自分で決めたい!」という方には、規格住宅の自由度は物足りないかもしれません。

  • 土地はそこまで安くない: 三島の土地は思ったほど安くないです。一都三県の郊外くらいの価格感です。とはいえ一定の需要があるという裏返しでもあります。

「無理して都内に住み続けるか、それとも地方で少しゆとりを持って暮らすか」。

もしあなたが後者を少しでも考えているなら、まずは一度三島の賃貸で生活してみることから始めてみてはいかがでしょうか。その先には、思っている以上に豊かな暮らしが待っています。

-三島市移住